交野・枚方を日本遺産へ

天の川・交野ヶ原に広がる天空の地上絵

NEWS

2017年3月15日
NEW!環境フェスタIN交野で出展!
2017年2月1日
交野市長へ要望書を提出してまいりました!
2017年1月30日
枚方市長へ要望書を提出してまいりました!

日本遺産、オリンピック、そして、2021へ

2020年のTOKYO五輪の開催にあたって、開催国は前回大会終了後から、自国の開催までの期間、「文化プログラム」を行うことが義務付けられています。
国では開催効果を、全国に波及させるため、4年間に全国で20万件のイベント、5万人の参加アーティスト、5,000万人の総参加者数の文化プログラムの実施をめざしています。
その取り組みの一つに、文化庁が認定する「日本遺産」があります。2015年に18ヶ所が登録され、2020年までに100件程度が登録される見通しです。

交野・枚方は古くから「交野ヶ原」と呼ばれる丘陵地であり、先人たちが天の川を中心に建設した天体の地上絵、大スペクタクルが広がっています。
本プロジェクトは、2020年までに交野・枚方を、「日本遺産」へ登録することを目指します。そして、その活動の中で、「交野ヶ原」に散らばる「星々」とつながりを強くし、来たるべき2021年以降、世界に範を示すことにできる「課題解決先進国」となる礎を築いていくことを目的としております。