企画概要

天の川・交野ヶ原プロジェクトのコラボレーション企画第 4 弾
神宮寺ぶどうをれんげそうが初プロデュース!
「神宮寺ぶどうスイーツフェア in 枚方 T−SITE」を初開催!

開催日時:2017年7月24日(月)〜27日(木)12:00~20:00
開催場所:T−SITE 枚方店 1階催事場

枚方 T-SITE
神宮寺ぶどう大福

神宮寺ぶどう大福(数量限定)

一粒ずつ、ていねいに手作業で皮をむいた大粒のピオーネを贅沢に3粒もいれた筒型の大福。

ぶどう大福には、「田中ぶどう園」の採れたての新鮮なピオーネ果実を使用。

餅、ぶどう、あん、純生クリームの調和が口の中に広がります。

大福ですが、フォークとナイフでの召し上がり方がオススメ!!

ぶどうのジューシーさを最大限に味わっていただくため、ぶどうの皮をむいています。

ぶどうの水が出ないうちに、なるべく早くお召し上がりください。

1箱(2本入り) 860円

神宮寺ぶどうロール(数量限定)

純生クリームに神宮寺デラウェアをちりばめました。

交野ヶ原に伝わる「天の川伝説」にちなみ、天の川に散らばる星をイメージしました。

ロールケーキには、「田中ぶどう園」の採れたてのデラウェア果実とビネガーを使用。

こだわり卵のふんわりロール生地でやさしく巻いた、さわやかな夏のロールケーキ。

プロデューサーである渡部人美さん感動の一品です♪

1本(長さ8.5cm×直径8cm)1,100円
神宮寺ぶどうロール
フジマル食堂枚方

フジマル食堂枚方 T­SITE 店
でイートイン可能

期間中、ぶどうスイーツをお買い上げの方 は、フジマル食堂枚方 T­SITE 店でイート イン(1ドリンク制)可能です。 フジマル食堂は、今年から、交野神宮寺ぶ どうのワインの開発を進めておられます。 「あなたの日常にワインを」というコンセ プトで、自社栽培・醸造の日本ワインから、 海外のワインまで取り揃えているフジマル 様でぶどうスイーツと夏の昼下がりをお楽 しみください。

フェアストーリー

本フェアティザー

戦後、交野市の神宮寺ではそれまで栽培していた桃からぶどうへと転作しました。

大阪・京都という大消費地に近い産地として、一時代を築きましたが、物流の発達・自然環境の影響・栽培農家の高齢化・後継者不足、時代の変化とともに課題が増え、往年の姿を失ってしまいました。

しかし、大阪府の認定する「大阪産(もん)」にも登録されている神宮寺ぶどうを地場産業として再び盛り上げるため、田中ぶどう園がシロップやビネガーの開発・販売をはじめました。

当委員会は、枚方・交野の地域資源を用いた活性化を推進するため、昨年主催した「交野ヶ原フェスタ」で、枚方凍氷の氷と田中ぶどう園のシロップを用いた「ぶどうかき氷’15」を販売したところ、2時間で 150杯が完売しました。

一方、枚方で菓子店を営むナチュラルスイーツ工房れんげそうでは、店名にも掲げている「ナチュラル」を追い求め、地元素材を旬の時期に提供することを探っていました。そして、この夏、れんげそうが神宮寺ぶどうを使って、当委員会のプロジェクト企画として、枚方・交野の新名産「ぶどうスイーツ」を誕生させます!

コラボ団体紹介

田中ぶどう園

戦後、交野市の神宮寺で桃の栽培からぶどうの栽培へと転作。近年の神宮寺ぶどうの抱える課題を危惧し、地場産業としてのぶどう栽培を守るため、2015 年より「神宮寺ぶどうプロジェクト」を立ち上げ、シロップ・ビネガーの加工販売も行い、精力的に活動している。

ナチュラルスイーツ工房れんげそう

ホテルグランヴィア大阪で、提供される全てのスイーツを統括していたシェフパティシエ・渡部人美が 2014 年に開業。数々の受賞歴を誇る彼女の素材を生かしたスイーツは市内外にファンを持つ。「ひらのは」など、地域資源を生かすスイーツプロデュースにも注力している。

天の川交野ヶ原日本遺産プロジェクト

政府の地域創生事業の一環として、地域に伝わる「ストーリー」を認定する日本遺産。当委員会は枚方・交野の両市を「交野ヶ原」として捉え直し、天空への信仰や伝承を今日の枚方・交野の経済・教育・文化の活性化へと繋げ、日本遺産登録を目指す活動を行っています。

本件に関するお問い合わせ先

天の川・交野ヶ原日本遺産プロジェクト実行委員会

Mobile:080-5339-3106(担当:久富・ヒサトミ)

e-mail:katanogaharapj@gmail.com

問い合わせフォームからも受け付けております。