私たちについて

枚方・交野を日本遺産でつなげるために立ち上がった市民プロジェクト

枚方・交野の新しい時代

40万都市である枚方市と8万都市である交野市。

現在、行政的に区切られている両市ですが、古くは「交野ヶ原」と呼ばれる丘陵地でした。
その歴史は古く、日本最古の歴史書である「古事記」・「日本書紀」が編纂される前に遡ることができます。
グローバル化が進み、急速に変化が進んでいく時代。
次世代が行政区域を超えた新たなつながりを作る礎を築き、誇れる郷土、帰るべき場所としたいと思っています。

そのためにも、日本遺産を一つのきっかけとして、「交野ヶ原」に点在する星たちを繋いでいくことがこのプロジェクトの大きな目標です。

日本遺産を目指すために

日本遺産は、史跡などの点ではなく、その地域に伝わるストーリー、面に対して認められます。
交野ヶ原には古事記編纂以前から、天の川を中心に夜空に輝く星の位置に神社や史跡などが作られてきました。
一体、誰が何を思って作ったのかは、文字に残っておらず、定かではありません。
しかし、間違いなくこの地に広がる「天空の地上絵」は日本だけでなく、世界にも誇るべき文化的資産であることうけあいです。

日本遺産を申請するには、枚方市・交野市の行政が手を取り合って、文化庁に申請しなければいけません。
交野ヶ原の「天空の地上絵」は行政主導ではなく、市民プロジェクトとして機運を高め、行政の後押しをしていきます。